FC2ブログ研究 凍結基準を回避する方法

どうも、ぽんきちです。このブログでもお伝えしたように2015年末にFC2ブログの誤凍結祭りが起きました。

読者の中にも運営しているブログを誤凍結された人がいるのではないでしょうか?なにを隠そうぽんきちも運営ブログの幾つかが誤凍結の被害に遭いました。(2015年12月にぽんきちが誤凍結されてしまったブログは今ではすべて復活しています。)

2015年の年末以外にもFC2ブログはこれまで何度か凍結サイトが増えた時期があります。いわゆる凍結祭りですね。過去には凍結から復活するブログもありましたし、そのまま凍結されたままのブログもあります。

ぽんきちはFC2ブログでえろつべを2011まで運営してきました。今もえろつべではありませんがFC2ブログを利用していくつかブログを運営しています。FC2ブログ利用歴もそれなりの期間を経ていますので凍結された経験は1度や2度ではありません。

ブログ大量作成ツール等を使って凍結された人を除けば、ぽんきちは

  • FC2ブログの運営歴
  • FC2ブログの運営数
  • 凍結されたブログの数
  • 凍結から復活させたブログの数

についてそれなりの経験があるので、FC2ブログの凍結基準についてまとめてみました。

1つのブログが凍結されただけだと、なぜ凍結されたのか?凍結を解除させるためには何をすればいいのか。の見当がつけにくいものです。

ぽんきちはたくさんのFC2ブログが凍結されてきたので、「◯◯をやってると凍結されるな」とか「☓☓という単語は使うと凍結される可能性が高まるぞ」のデータが自然と集まってきました。

そんな経験を踏まえてFC2の凍結基準をまとめてみます。

注意 この記事はあたりまえですがFC2公式の見解ではありません。ぽんきちが勝手に発表しているものですので信じるか信じないかは自己責任でお願いします。

FC2ブログの凍結基準

FC2はアメリカ法人なので児童ポルノはとても厳しいようで、児童ポルノに見えるサムネイル画像でも一発アウトのケースがあります。日本が児童ポルノに甘いかというとそうではないのですが、FC2は児童ポルノへの対応は厳格なようです。例えば日本では児童に見えるアニメキャラ(2次元)が性行為をしていてもスルーされる事がありますが、アメリカは児童に見えただけでアウトです。注意書きに(この漫画の登場人物はすべて20歳以上です)のような但し書きがあってもNGのようです。

児童ポルノは州法ではなく連邦法であげられてしまうので、FC2としても厳しく取り締まっているのではないでしょうか?

一例としてXvideosは2012年2月3日に新規アップロードができなくなる状態まで追い込まれた事があります。

欧米では児童が行方不明になる事件が昔からあります。さらわれた児童がポルノ動画に出演させられ、そのコンテンツがインターネットじゅうに出回っている現状から厳しく規制されています。

イギリスでは祖父が孫の水浴びシーンを撮影して保持していたことが原因となって、児童ポルノの単純保持の疑いで逮捕されるほどです。

日本の価値観からするとイギリスの水浴びのケースは納得しにくいです。しかし「FC2ブログでサイト運営するのであればアメリカの価値基準に合わせてコンテンツを作る必要があるのかな」と思います。

ここまではネットでも見つかる情報なのですが、今回の目玉はこの先です。

クレジットカード会社の独自基準

FC2はホスティングサービス(レンタルサーバ事業)を初期から手がけていました。現在ではFC2のサービスは多岐にわたりますが、その支払いにはクレジットカードが利用可能です。FC2動画やFC2ライブの支払いにもクレジットカードで支払えます。

ぽんきちはFC2ライブのアダルトで女の子が脱ぎだして「いよいよここから!」な時に有料に切り替わると悔しいけど課金してしまいます(笑)

話がそれましたが、クレジットカードの決済をサイトに組み込むのはそれなりのハードルがあります。クレジットカード会社側は「様々な支払いをクレジットカードでできるようにしたい」「しかし法律に違反するコンテンツを扱う会社にはカード決済させるわけにはいかない」この両面を考慮してビジネスを展開しています。

FC2は営利企業なのでユーザーからの課金を受け付ける際にクレジットカードが使えるのと使えないのでは大違いです。FC2としてはクレジットカード払いは便利なので是非組み込みたいわけです。

そこで単純に「児童ポルノだけ気をつけていれば凍結されない」というわけはなくなってくるのでは?とぽんきちは考えています。

クレジットカード会社からするとFC2は加盟店の立場です。クレジットカード会社はカードのブランドイメージを守るためにも加盟店が違法なコンテンツが扱われていないか?をチェックしています。

例えばMasterCardは加盟店が偽物のブランド物や違法なコンテンツを扱っていないか
G2 Web Service
のシステムを使ってネット上をクローリングしています。

カード会社の基準は公開されているわけではありませんが、児童ポルノはもちろん

  • 獣姦
  • レイプ(レイプ風の日本のAV含む)
  • 女子校生もの(コスプレAv含む)

もおそらく現状だとNGだと思います。「レイプ」はその文字列だけでも凍結されたことがあるのでかなりのNGワードな模様です。

実際にぽんきちのFC2ブログも女子校生もののAVが理由で凍結された経験があります。20歳のAV女優がセーラー服を着ていても凍結されました。悲しい(´;ω;`)

イメージとしてはFC2はアメリカ法人なのでアメリカの法律を順守する事を求められ、かつクレジットカード会社の独自基準も守らないといけない。という感じですね。

昔にくらべてアメリカの法律、クレジット会社独自の基準双方が厳しくなっているので、凍結されやすくなっているのではないでしょうか?

凍結された場合は、FC2のメールフォームで問い合わせると対応してくれます。昔はスルーされることも多かったのですが最近はしっかり対応してくれます。凍結部分について対処すれば凍結解除もされやすくなっている印象です。

FC2ブログのメリットは無料でアダルトOKな数少ないサービスであることです。凍結基準はいままで厳しくなっていますが、凍結されにくいジャンルのコンテンツを扱えばアダルトでもチャンスはあるのかな。と思っています。

何か質問あればコメントでもメールでもお待ちしています。

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